ジムニー タンクガード自作

先日、知り合いになった某ショップの方々と、
今は使われなくなった、オフロードコースへ行くことになり
”タンクガード付けたほうがいいよ”
と言われたので(実は、今まで付けてなかった)急きょ製作することにした。

買ったら良いんじゃない。と思われるが
作れそうなものは、製作してみたいんだよねー
そうゆう事が、好きなんだよねー


まず、次期会長A氏のタンクガードの寸法を取らせてもらい
ダンボールで型紙を作り、タンクに合わせてみる。
画像




ホームセンターで購入した鉄板(900×600×3.2)に、
寸法を書き込んでいく
画像

画像



ジグソウでカットする
(その際、防護ゴーグルをしましょう。目にキリコが入って
 今でもゴロゴロしてます。眼科に行かないと。)
画像




カットしたら、曲げる部分をサンダーにて半分位溝を
切る
画像

画像



溝を切っておくと、この様に人力で曲げることが
出来る(ベンダーでやればすぐなんだけどね)
タンクに合わせながら角度を決める
画像



そうしたら、曲げた部分を溶接にて補修しておく。
この際も一気に溶接せず、一度点付けし、一箇所溶接したら
タンクに合わせて見ながら残りの箇所も溶接。

画像

画像



後は、取り付け穴を開け
塗装は、家に残ってた、安いラッカースプレー
シルバーしか無かったのでこれで塗装。
(下地処理はしつかりやってます。?)
画像



装着して見ると、まあまあ良い出来になったと思う。
このシルバーの塗装が以外にアルミのタンクガード見えるのは
私だけだろうか?
画像



今回、突貫作業で製作した訳だが
まず一番悩んだのが、寸法である。
そのまま取った寸法では、材料の厚みや、曲げるための溝切り
の幅を考えないと、タンクにはまらなくなったりするので、曲げた
ときに、内径が寸法上になる様に考える事。
あと、溶接すると微妙に歪むので、溶接の仕方も考えなければ
ならない。
実際、溶接する前と、後では、溶接した箇所から内側に引っ張ら
れた感じで、タンクとガードのクリアランスが狭まり、装着する際
きつい感じになった。
やはり溶接は難しい、ただくっ付けるだけならなんて事無いのだが。

結論。
製作する労力を考えたら、買ったほうが安い!
でも、”やれる事はやってみる”が、このブログの
ポリシー(と、言うか、好きなのネ~)なので、
今後も何か自作したら、ブログにアップしたいと
思います。


で、行ってきました。
画像

画像

画像

画像







 













ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い
ナイス
かわいい

この記事へのコメント

2010年06月30日 21:01
いつもながら感心させられます
パッと見手作りだなんて分からないクオリティでした
2010年06月30日 23:37
次期会長 Aさんのおかげです、

この記事へのトラックバック